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ちょこみす
子持ちになってインドア派からアウトドア派になりつつあるかもしれない、ちょこみす(@chokomisu)です、こんにちは!
札幌の短い夏がやっと本番!毎日暑い日が続いています。
そんなときはやっぱり水遊びに出かけたくなりますよね。
けれど子どもがまだ小さい場合、プールや海だと準備が大変だし、危険もいっぱい。
どこにでかけたらいいの~?!という方も多いと思います。
そんなときにオススメなのが、豊平川ウォーターガーデン!
浅瀬の游水路と遊具のある、豊平川(ミュンヘン大橋)添いの公園です。

ちょここ
水遊びデビューしてきたよ!
8か月の娘ちょここを連れて遊びに行ってきたので、写真付きレポをまとめてみました。
  • 駐車場情報
  • 近隣オススメコンビニ
  • 赤ちゃん連れでの楽しみ方
  • 注意したいポイント

などのお役立ち情報も満載でお届けします!

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豊平川ウォーターガーデンの基本情報

所在地・営業時間

所在地 札幌市中央区 南28条西8丁目 ~ 南区 南30条西8丁目
地図
営業時間 2018年6月30日 ~ 9月9日 9:00 ~ 17:00

アクセス

車での行き方
札幌駅から車で約20
豊平川沿いの道路は一方通行なので、南側からしか駐車場には入れません。北側から向かう場合は、福住桑園通(ミュンヘン大橋)で曲がれば、下駐車場の待ち列に並ぶことができます。
バスでの行き方 地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバス(南4)に乗車、停留所「南29条西11丁目」より徒歩10分

駐車場について

駐車料金 無料
南30条 上駐車場 29台
南30条 下駐車場 120台
  • 駐車誘導あり
  • 上駐車場入口は、下駐車場入口を無視して進んだ先にあるので、停められるかどうかは賭け
  • 下駐車場は出入りが一本の道路で行われるため、入場時に待たされることも

日曜の午前11時頃に到着し、下駐車場の入り口で15~20分ほど待ちました。 午後1時頃はかなり駐車場待ちの列が長かったです。

待たずに入るなら狙い目はやっぱり朝一番かも。出てくる車がいないため、車の流れがスムーズだと思います。

近隣オススメコンビニ

ローソン
札幌中の島1条6丁目店
豊平区中の島1条6丁目7−15
セブンイレブン
札幌中の島1条7丁目店
豊平区中の島1条7丁目2−1
ファミリーマート
平岸南店
豊平区平岸1条17丁目8−33

駐車場が広いコンビニ限定です。
公園内には食べ物の販売がないため、お昼ご飯やペットボトル飲料を買っていくことをオススメします。

豊平川ウォーターガーデンの様子(写真あり)

おすすめポイント

ちょこみす
とにかくプールや海と比べて、親が楽チン!
  • 小学校低学年くらいまでの子どもが多く、危険が少ない
  • 浅瀬しかないので大人は普段着で大丈夫
  • 街から近いので気軽に行ける
親はショートパンツにサンダルでオッケーなので、自分の着替えなどの心配をしなくていいのが魅力的。
とはいえ遊具や遊水路は充実していて、子どもも全力で楽しむことができます♪

遊具

アルキメデスのポンプ

レバーをぐるぐる回すと、水が下から上へ上がっていくふしぎ遊具。

水鉄砲

足でポンプを漕ぐと水が結構な勢いで出てきて、滑り台を見守る親たちに容赦なくかかります。

すべり台

一番人気で子どもがたくさん!階段が木でできていて少し滑りやすいので気をつけて。

アスレチック

バランス感覚が試される系。小さい子はパパママと手を繋いだほうがいいかも。

アスレチック(お店やさん)

カウンターでごっこ遊びができます。水遊び用のおもちゃを持参するとより楽しめそう。

トイレ

トイレは公園内に2カ所あります。
写真は下駐車場に近い仮設トイレ。
お世辞にもキレイなトイレではないので、そこはご注意を。
水が流れにくかったです…。トイレットペーパーがなくなっている場合もあるので、水に流せるティッシュは持っていったほうがいいかも。
もう1カ所、公園内にここよりもう少しキレイなトイレもありますが、こちらより並んでいることが多いです。

販売・貸出

管理小屋的なところ。
ここではテントを500円でレンタルすることができます。
名前と電話番号を書いて支払いをするだけの簡単システムでした。
借りられるのは、ワンタッチ式で大人4人ほどが入ることのできるテント本体、ペグ6本、金槌。
四方のうち一方向のみがオープン、逆側がメッシュになっているタイプのものです。
(写真撮り忘れてしまいました…)
その他、飲み物も売っています。
また、上駐車場にワゴン販売車がきていました!
メニューはカフェ系と、かき氷。

ちょこみす
思わずアーモンドチョコラテ(400円)を注文。美味しかったです♡
※ワゴン販売は営業していない日もあります。

赤ちゃん連れでの楽しみ方

浅瀬の木陰で足だけ浸かる

公園の奥の方にこんな木陰がありました!
遊具がないためかあまり人がおらず、小さい子ども連れにはとても遊びやすい場所でした。

ちょここ
ここで10分くらい足をつけて遊んだよ♪
  • 日陰がある
  • 人が少ない
  • 浅瀬
まさに赤ちゃん連れにはうってつけの場所ですね!

子連れならテントは必須アイテム

  • 授乳やオムツ替え
  • 子どもの着替え
  • お昼などの休憩時
など、日陰かつ周りから目隠しできるテントはぜひあるといいです。
我が家は公園の貸し出しを利用しました!

注意したいポイント

駐車場は一度入ると出るのが面倒くさい

台数自体はわりと余裕があるのですが、なんせ入り口で待たされるため、車の出入りはしないほうが懸命です。
一度入ってママと子どもを置いてからパパだけ買い出しとか、お昼は外に食べに出るとか、できなくはないですが時間がもったいない!
お昼ご飯は持参するのがベストですね。

クーラーボックス持参

当然ですが、夏場は暑い上に、熱中症や食中毒の危険もあります。
我が家は空のクーラーボックスに保冷剤を入れて持っていき、コンビニで買い出したものを詰めました。
ぜひクーラーボックスは持っていきましょう!

まとめ:水遊びを気軽に楽しむにはもってこいのスポット

ちょこみす
この夏中にもう一度行きたい!と思うくらい、大人も子どもも楽しめました!
特に未就学児のお子さんがいるご家庭は、夏のレジャーでぜひ出かけてみてほしいスポット。
我が家のように水遊びデビューの赤ちゃんにもぴったりですよ!
日焼けと熱中症にはくれぐれも気をつけて、楽しんできて下さいね。
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