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ちょこみす
病院通いが多くて医療保険にお世話になりっぱなしの、ちょこみす(@chokomisu)です、こんにちは!

さてこの記事は、前回の【入院と手術編】の続編となります。

前回記事の内容をざっくり説明しますと、こんな感じ↓

  • 4泊5日の入院生活が始まる
  • 腹腔鏡下胆のう摘出術が無事に終わった
  • 術後当日はさすがに痛くてしんどかった!

ついに胆石シリーズ、クライマックスです!(笑)

この記事では、わたしが実際に体験した3泊4日の入院生活について、術後の経過についてまとめてみました。

前回の【入院と手術編】はこちら↓

【胆石症が判明するまでの経緯】はこちら↓

【入院準備編その①、その②】はこちら↓

※便宜上、子育てのメイン主力をママ、サブ的な役割をパパと書いています。

※あくまでちょこみすの場合ですので、病院や主治医、病状によって異なる部分がたくさんあると思います。体験談の一つとして、参考程度にお読みください。

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術後~退院まで

ちょこみす
痛みに耐えつつ、ひたすらスマホを眺める悠々自適な生活でした♡

入院3日目 術後1日

朝から飲水可

手術当日の朝10時から絶飲食だったので、待望のお水です!朝一で看護師さんが回ってきたときに、すかさず「もうお水飲んで大丈夫ですよね?」と聞いて許可をもらいました。

こういった細かいことは、指示待ちをしていると放置されてしまうことが多いです。できる限り自分で把握して、こちらから声をかけるようにするとスムーズに話が進みます。なんせ一刻も早く、水が飲みたかった!

先生の診察も問題無し、導尿が外れる

朝食はまだ無し。そろそろお腹がすいてきた頃…。先生の回診があって、傷の具合や体調などをチェック。順調とのことで、心電図モニターを外してもらいました。やっとコードの呪縛から解放!

このタイミングで、退院日程についても確認。痛み止めの注射無しで血液検査の結果が大丈夫なら、術後3日で退院許可とのことでした。

それから看護師さん立ち合いの元、立って歩けるか確認し、OKだったので導尿の管も外れて晴れて自由の身。(まだ点滴は付いてましたが)

自力歩行で各種検査へ

「痛み止めいる?」と言われていましたが、なくてもギリギリ歩けるレベルだったので結局打ちませんでした。完全にゾンビみたいでしたけど。

点滴棒を支えにしながらよろよろと外来エリアの各種検査室へ。心電図検査、レントゲン検査を受けました。

歩くのももちろんですが、検査を待つ間にベンチに座ったり、心電図検査ではベッドに横になったりするので、その動きがいちいち死ぬほど痛くて悶絶…。大人しく痛み止め打っておけばよかった、とちょっぴり後悔しました。

昼食から流動食開始

昼食からやっと流動食開始の予定が、1時間経っても運ばれてこない…。看護師さんに聞いたところ、連絡ミスで用意されていないことが判明!!楽しみだったので何気にショックでした。

結局15時半ごろにゼリーだけが届き、えっこのために一食分の金額取るの?正気?と思ったのは言うまでもありません…。

なんとか搾乳

丸一日搾乳をしていなかったので、痛みをこらえつつなんとか搾乳もしました。手搾りだと時間がかかるので正直疲れます。個室なら搾乳機あったほうが絶対楽なのに…と恨めしかったです。

昼寝はしないほうが◎

ベッドのリクライニングを利用し、身体は起こした状態で一日中スマホで暇つぶしをしていました。

前日がほぼ徹夜だったのでかなり眠かったですが、ここで寝たら夜また寝られないかも…となんとか昼寝しないことに成功。(おかげで夜はぐっすり眠ることができました!)

待望の晩御飯

夕食でやっと流動食にありつけました。うすーーーいお粥とお味噌汁におかず、なんですが、おかずはやわらかいものの普通にお魚でした。総合病院だし美味しくはないんだけど、そのお魚がめちゃくちゃ美味しく感じました。ご飯って大事。

入院4日目 術後2日

翌日の退院許可が出る

熟睡して起きると、前日より明らかに傷の痛みが良くなっていました。これなら明日退院できるかな?と、午前中の回診で、改めて先生に確認。「明日の朝の血液検査の結果次第だけどね」と釘をさされつつ、暫定で翌日の退院が決定しました!

シャワーOK

傷の感染等も認められなかったので、2日ぶりにシャワーを浴びることができました!【入院準備編その②】でも書きましたが、入院中シャワーは2回しか機会がなかったので、髪の毛を切る必要なかったなあ…というのが今回最大の失敗でした。

とにかく暇をつぶす

暇なので、ふらりと院内コンビニに行ったり、ロビーで家族に電話したりもしましたが、やはり一番の暇つぶしはスマホ。スマホのある時代で良かった…。

動画を見つつブログ開設に向けた情報収集などをしていました。こちらも【入院準備編その②】に書いた内容と重複しますが、ポケットwifiをレンタルしておいて良かったです。(動画を見ない場合は全く必要ありませんけどね)

入院5日目 退院

スタスタ歩けてびっくり

とても驚いたのが、退院する日には普通の速度で歩けるようになっていたことです。もちろん痛いけど、ゾンビからは抜け出せたので、退院後の不安が減りました。

無事に退院

血液検査の結果も異常無く、退院が決定しました。入院中は痛み止めの内服もしませんでしたが、退院後は娘の世話や家事もあるので、念のため痛み止めの薬を処方してもらいました。

退院時、ちょこ夫がちょここを連れて迎えに来てくれたのですが、病室まで子連れで来るのは大変なので、自力で荷物をすべて片付けました。

中くらいのスーツケースと、リュックと、マイ枕と、もう一つ手提げの紙袋。車まで運ぶのは一苦労でしたが、逆に言えばそのくらいは一人でなんとかなるくらいに回復していたので、娘の世話もなんとかなるだろう!と自信が持てました。

会計のタイミングで文書依頼

医療保険の給付を申請するための文書を、退院の際に依頼しました。医師の診断書が完成するまで2~3週間かかるとのことでした。

なるべく早く給付が下りるように、退院のタイミングに合わせて書類を用意することをおすすめします。

娘と涙の再会

車に戻ってトランクを開けると、泣いているちょここと目が合いました。そのとき泣いていたのはたぶん、眠いとかお腹空いたとかそういう理由だったんですけど、ママと目があった瞬間にぴたっと泣き止み、こちらを凝視。

後部座席に乗り込み、ちょここに声を掛けました。

ちょこみす
ごめんね~~ママ帰ってきたよ!頑張ったね、ありがとうね~~

すると無表情でこちらを見つめていたちょここが、

ちょここ
…キャッキャッ♪

と、泣きながらめちゃくちゃ笑顔になったのです!!

まだギリギリ後追い前の時期で、本当によかったなと思います。そこまでママへの執着がない頃だったので、パパやおばあちゃんでもお世話は問題ありませんでした。

ただ、やっぱり「ママがいない」ということは幼いなりに感じていたみたいで(そりゃそうだ)、そのあとの喜びようと泣きっぷりが尋常じゃなくて、「大丈夫だよ、もうどこも行かないからね、ごめんね、頑張ったね」と何度も声をかけながら、思わずわたしも泣いてしまったのでした。

退院後の経過

ちょこみす
日常生活を送る分には、なーんにも問題なかったです!

術後の痛みについて

術後数日間

さすがに痛かったです。子どもの抱っこは大丈夫でしたが、蹴られると痛い…。特に響くのはおへその傷口でした。なるべく身体を近づけないようにしてお世話をしていました。

術後一週間

【術後一週間編】にリアルタイムで書きました!まだ笑うと痛かった時期ですね。

術後一か月

術後一か月と少しが経過した執筆時点では、全く痛みも違和感もありません。腹筋もできるし、痛みも起こらないです。
術後2週間ごろからは、もう爆笑してもくしゃみをしても大丈夫でした。

現在唯一気になるのは、たまに傷の部分にかゆみを感じることです。強烈なかゆみではないので困ることはないのですが、あら、なんかかゆい!って思うことは割とあります。

傷自体は1.5センチくらいの赤い傷になっていて、まだ目立ちます。時間が経つにつれて色は薄くなっていくらしいのですが、わたしは一切気にしていないので(ビキニとか着ないしねw)こちらも特に問題無しです。

お腹がゆるくなった

胆のう摘出術を受けるとよくいわれる症状として、下痢をしやすくなる場合があると聞いていたのですが、わたしの場合はまさにそれで、術後ずっとお腹のゆるさを感じています。

ただこの症状も時間経過で落ち着くことが多いようなので、しばらく様子見です。日常生活に支障があるレベルでは全然ないので、そんなに困ってもいません。

参考
胆のう摘出術後の合併症について。
こちらのサイトがわかりやすかったので参考までに。(外部サイトです)

まとめ:治ってよかった!

ちょこみす
やっぱり健康体が一番だね!!

10か月も苦しめられた謎の胃痛=胆石発作からようやく解放されて、現在はなんでも食べることができるし、子どもと二人きりでも「またあの胃痛がきたらどうしよう…」と怯える必要がなくなりました。

胆石症だとわからないうちは、病気自体がもっと怖いものだったら…?と不安で寝られなかったり、体調を崩してしまうことも正直ありましたが、それもなくなり、ようやく心身ともに健康な産後を送れるようになったと感じています。

とにかく体調の不安はまず病院に行ってください。

そして育児中の入院・手術も、なんとかなります。大丈夫です。

次回の記事では、胆石症の入院・手術でかかった費用についてまとめる予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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