スポンサーリンク

ちょこみす
入院に慣れすぎて、病院でもちゃんと夜爆睡できるのが取り柄の、ちょこみす(@chokomisu)です、こんにちは!
さてこの記事は、前回の【入院準備編その①】の続編となります。
前回記事の内容をざっくり説明しますと、こんな感じ↓
  • 0歳児(当時8か月)の赤ちゃんをメインで育児してるママ(わたし)が、胆石症になっちゃった!
  • 割と突然の入院と手術が決まって大大大ピンチ!!!
  • 完全母乳育児だし、専業主婦で昼間はワンオペだし、子どもの世話どーしよ?!
そんな中でどたばたと入院準備を色々やりました!っていうお話の続きです。今回は、周りでサポートしてくれた家族のため、また自分自身の入院に関して行った準備についてまとめてみました。
前回の【入院準備編その①】はこちら↓
【胆石症が判明するまでの経緯】はこちら↓
※便宜上、子育てのメイン主力をママ、サブ的な役割をパパと書いています。
スポンサーリンク

子どもをお世話してくれる人へのフォロー

予行練習をしておこう

ちょこみす
ちょここ、おばあちゃんに人見知りしないか心配。。
わたしの入院中、ちょここは、
  • 日中はわたしの母が実家で預かる
  • 夜はちょこ夫がわたしの実家に泊まる
というスタイルで4日間を過ごしました。
わたしの実家は市内にあり、両親も健在。ですが、ちょここを一日中母に預けたことはありませんでした。完全母乳育児だと、丸一日預けるってなかなかハードル高いんですよね……。

ちょこみす
普段二人っきりで過ごしたことのない母といきなりお留守番するのは、ちょここにとってストレスになるかも。
そのため、断乳を進めるのと並行して、ちょここと母の接する時間を増やしてみました。
  • 一回目…わたしの通院タイミングで3時間ほど実家に預ける。

    →特別ギャン泣きもせず楽しく過ごせたらしい。

  • 二回目…自宅に母が来て、日中は3人で過ごし、お世話はほぼ母任せ。

    →一日のリズム(離乳食、ミルク、ねんね)を確認できた。

母はわたしを含めた3人の子育て経験がある、大先輩ママです。それなら、赤ちゃんの世話なんてお手の物??
なんて、そんなに甘くはないですよね。
離乳食の好みから与え方、メニュー、ミルクの温度などなど……赤ちゃんは一人一人全然違います。あらかじめ伝えておいたほうが、ちょここがより快適に過ごせるポイントもたくさんありました。
結果、予行練習しておいて大正解!
  • ちょここが母にすっかり懐いて、おばあちゃん大好きになった
  • 母もお世話をする上で不安がなくなった

ちょこみす
いまやちょここはわたしと遊ぶより母と遊ぶほうが楽しそうですw

ちょここ
おばあちゃん、すっき♡
予行練習は本当にやっておいてよかった!時間に余裕があれば、お世話を頼む相手と事前に交流しておくことをおすすめします。

大事なことはメモで伝える

ちょこみす
予行練習も済んでさあ安心♪…でも、さらに準備することが!
というのも、うちの母は還暦をすぎています。寄る年波には勝てないということか、結構忘れっぽいです。つまり、予行練習でせっかく確認した内容も、細かいことまで覚えきれてない可能性が高いのです!
その対策として、覚えにくい具体的な数値などをメモに書いて渡しておきました。
  • タイムスケジュール(8:00 離乳食+ミルク など)
  • ミルクの量、熱湯と冷水の比率
  • 離乳食の量、好きな食べ物や組み合わせ

ちょこみす
あまりいっぱい書いても読みにくいかな?最低限でいっか。
そして母の感想。

え~~べつに無くても大丈夫だったよ?……たぶんネ。
……信用ならないので、やっぱりメモは渡しておいて良かったと思います。笑

生活空間の準備

離乳食はベビーフードも活用

ちょこみす
実家に預ける間のちょここのご飯、どーしよう?
絶賛☆離乳食期間中のちょここ。ふだん自宅では、週末にまとめて調理→冷凍ストック、さらにベビーフードも活用しています。(専業主婦だって楽がしたい。これが本音だ!!!)
母に離乳食のことまで面倒をかけるのもなあ、と思い、こんな方針に。
  • 入院前日に調理して冷凍ストックを実家に持っていく
  • ベビーフードを買って持っていく
正直めんどくさくて全部ベビーフードに頼りたい気持ちもありましたが、なるべくいつもの食事に近づけたかったので、こういった形で妥協しました。

ちょこみす
結局母もストックを作り足してくれてました♪
もともとベビーフードは活用していましたが、入院を機にバンバン使うようになりました。いやー楽。ほんと楽。ベビーフードに対する、よくわからない罪悪感みたいなものが無くなったのも収穫でした!

家を空けて快適に過ごすために

ちょこみす
そもそも家を4日間空けるわけで、家のことをしないとアカンな。
そのほかにもこまごまと、こういったこともしました。
  • 家中掃除をして、片付け
    →退院してすぐはろくに動けないので、先回りして済ませておく
  • ゴミの日(とくに燃えるゴミ!)をチェックして、計画的に捨てる
    →特に夏場は間違っても生ゴミを放置しないように注意!
  • ちょここ・ちょこ夫の荷造り
    →必要なものをパッキング(パパに任せると忘れ物だらけになりそうで…)
帰宅したときに、なるべくストレスが最小限になるよう心掛けて準備しました。こまごまとした準備は、ちょこ夫に任せると喧嘩の種になりがちwなので、わたしがやっておきました。

自分の入院準備も忘れずに

入院必須アイテムはこれだ!

ちょこみす
病院パンフの持ち物リストはマジであてにならん!!
入院が決まると渡される、「入院のしおり」的なパンフレット。持参したほうが良い最低限のものが書いてあります。しかしコップやスリッパなんて、もし忘れたとしても院内コンビニがあれば買えますよね。
ちょこみす的、ないと困るから持ち込むものベスト3はこちら。
  • ポケットwifi
    →暇つぶしに動画や音楽はうってつけ。速度制限で課金するより最初からレンタルすべし
  • 充電器と延長コード
    →寝ながら充電できないとなかなか不便。念のため持ってくと安心
  • マイ枕
    →高めの枕が好きなので病院のものは却下。使い慣れた枕で熟睡♡
もちろんなきゃないでたった4日間くらいならもちろん余裕ですよ、大人だから。でもその4日間を快適に過ごしたい…ストレスを溜めたくない…という場合は、こういった+αの準備もしておくとベターです!

髪を切るかはよく考えて

ちょこみす
結構髪長いから、ドライヤーするの大変かも。
入院中、わたしが一番めんどくさいと思うのがシャワーです。
病院によって違いますが、こんな制約があったりします。
  • 予約制
  • 時間制限あり(30分間)
  • ドライヤーの風量が弱い
少しでもストレスを減らすため、伸ばす予定だった髪をばっさりカット。したものの……。術後の入浴制限があり、実際シャワーを浴びたのは2回だけ!

ちょこみす
それなら別に切らなくてよかった……
切迫入院や産後入院とはまた勝手が違うというエピソードでした。髪を切るかどうかは、入院中にシャワー何回くらい浴びるかまで想像したほうがいいですね。とほほ。

保険や支払い関係

ちょこみす
お金のこともあらかじめ準備したよ。
最後に、忘れてはならないのがお金のこと。
わたしはあらかじめ以下のことを考えて動きました。
  • 入院中に使うお金の用意
    →院内コンビニなどはクレカで、テレビカードやコインランドリー用に数千円
  • 退院時の清算方法を確認
    クレカの使用ができるかを必ずチェック!万が一不可の場合はまとまった現金が必要
  • 保険会社への連絡、必要書類の手配
    →加入している医療保険があれば、退院時に文書を依頼するとスムーズ

特にクレジットカードが使えるかどうかは重要です。金額が大きいのでポイントがたくさんつくし、分割払いが可能であればなお良し。

また保険の手続きも、医師にお願いする文書は返ってくるまでに時間のかかることが多いので、なるべく事前に動いておきましょう。

まとめ:入院準備は早めに始めよう

ちょこみす
入院が決まったら、とにかく早めに動くことが大切!
  • 周りへのフォロー…子どもが過ごしやすいことを第一に考える
  • 家のこと…片付けや掃除もしておきたい
  • 自分の準備…なんとでもなるけど、快適に過ごすために準備すると◎

そこそこ大変な入院アンド手術でしたが、事前準備を頑張ったのでなんとかなりました!

入院手術編もそのうち記事にしますので、よかったらまたご覧くださいね♡

最後まで読んで下さってありがとうございましたー!

スポンサーリンク
おすすめの記事