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ちょこみす
医療費が毎年エグい(だけど医療費控除までいかない)ことが悩みの、ちょこみす(@chokomisu)です、こんにちは!
みなさん、健康に過ごしてますか?
今年の夏、本州以南は猛暑続きで、相当しんどいようですね……。
熱中症にならないよう、こまめすぎるくらいの水分・塩分補給、してくださいね。
さて、定期的に健康診断を受けて、客観的に健康だよ!という方は、素晴らしいですね!
逆に……あちこち痛かったりするけど、病院なんて行く暇がない、という方は、気を付けて下さい。
わたしみたいに、突然の入院宣告をされたりするかもしれません……!
胃痛と勘違いしていたみぞおちの痛みが胆石症の発作と判明し、入院と手術が決定したあと。我が家は毎日、まさにどたばたと、入院に向けた準備に追われました。
胆石症が判明するまでの経緯はこちらから↓

ちょこみす
特に子育て主力で頑張ってるパパ&ママ! 子どもが小さいと、急な入院はほんと〜〜〜に大変です!!
0歳児(当時8か月)の赤ちゃんをメインで育児してるママ(わたし)がいなくなるって、思った以上に大問題!
そこでこの記事では、手術が決まってからの約2週間で、わたしが実際に行った入院準備についてまとめてみました。
※便宜上、子育てのメイン主力をママ、サブ的な役割をパパと書いています。
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完母育児から完ミ寄りの混合へ

哺乳瓶嫌いの克服

ちょこみす
哺乳瓶か〜〜気が重い……。
ちょここは生まれたときからずーっと完全母乳で育てていました。
その結果、完全なる哺乳瓶拒否っ子に。
生後4ヶ月ごろ、完母だと不便だなと思い、哺乳瓶に挑戦したこともありますが、

ちょここ
絶対イ!ヤ!
と泣き叫ばれ、諦めたという過去もありました。
それでも今回は、哺乳瓶でミルクが飲めないと死活問題!
ここは定番の(?)お風呂上がりで眠いタイミングを見計らって、そっと飲ませてみる作戦に。
飲まなくても気にせずまた明日、という方針でやってみました。
すると……
  • 1日目…嫌がりつつ50mlくらい飲む。
  • 2日目…なんだかんだ100mlくらい飲む。
  • 3日目…普通に200ml、完食。

ちょこみす
ふ……普通に飲んだだと……?!
拍子抜けするくらいあっさり飲みました……。
飲めるようになった要因としては、
  • 哺乳瓶の乳首サイズをLにしたので、たくさん出て飲みやすかった
  • 4ヶ月→8ヶ月の月齢にともなう成長
があるのかな〜と思っています。
とくに二つ目の、成長というのは大きな要因かも。
生後半年頃と比べると、最近のちょここはわりとなんでも物怖じせず、適応能力が高くなったと感じることが多いです。
現在、お子さんが哺乳瓶で飲めなくて悩んでいるママ。
個人差はもちろんありますが、成長するにつれてあっさり飲んでくれたりもしますよ!
また、どうしても哺乳瓶で飲まない子の場合、さっさとマグやコップで練習するのも効果的です。ちょここも実は哺乳瓶より先にマグを覚えていました。
マグより哺乳瓶のほうが預けるにあたり楽なので、哺乳瓶を覚えてもらいましたが、ケースバイケースでマグやコップもありだと思います。
お子さんのペースに合わせて、おっぱい以外の飲み方もできるようになるとベターですね!

乳腺炎対策

ちょこみす
母乳過多タイプなので、乳腺炎マジ怖かった
完母ママが混合や完ミにしたり、断乳したりする場合、避けて通れないのが乳腺炎の心配。
ちょここを生んでから、一番恐れていたのが乳腺炎でした。だって、育児しながら高熱って!!想像するだけで恐ろしい。
いまのところわたしは経験ありませんが、気を付けていてもなってしまう人が多い乳腺炎。それだけ対策が難しいということですよね。
わたしはネットの情報と、自分の身体、ちょここの反応から手探りで、入院による一時的な断乳(丸4日間)と、授乳の再開をすることに成功しました。
現在は1日2回、早朝と夕方に授乳をすることができています。(ただし量は減りました)

ちょこみす
コミュニケーションとしての授乳はやめたくなかったので、がんばりました!
乳腺炎対策、上手に枯らさず断乳して授乳を再開する具体的な方法は、また別の記事でまとめる予定です!

生活リズムづくり

1日のスケジュールを決める

ちょこみす
スケジュールが決まっているほうが、預けやすいよね。
寝るときは昼夜問わずいつでも添い乳で、ぐずるとすぐ授乳していましたが、完母をやめるにあたり、授乳間隔も見直すことにしました。
具体的な1日の流れはこんな感じ。
 6:00 授乳 起床
 7:00 朝寝
 8:00 離乳食+ミルク
10:00 午前寝
12:00 ミルク
13:00 午後寝
15:00 (授乳)
18:00 離乳食+ミルク
20:00 ミルク 就寝
授乳間隔の見直しによって、
  • 食事と睡眠の時間が一定になるので、預けやすい
  • 生活にメリハリがつき、機嫌のいい時間が増える
  • 夜から朝まで寝るようになる
といったメリットがありました。
また、ちょここの面倒を見てくれた母も、スケジュールが決まっていることで、お世話がしやすかったようです。
ちょここは入院前、夜でもおかまいなくおっぱいを所望して泣く子でした。
夜から朝まで寝るようになったのは、スケジュール決めと同時に、夜間断乳を行った結果です。

夜間断乳、寝かしつけはパパの担当に

ちょこみす
もう8か月だし、夜間断乳してもいいよね……?
わたしの入院中、ちょここは、
  • 日中はわたしの母が実家で預かる
  • 夜はちょこ夫がわたしの実家に泊まる
というスタイルで4日間を過ごしました。
哺乳瓶の克服で、ミルクの心配がなくなったので、あとは夜ちゃんと寝られるかどうかが最後の気がかりでした。ずっと添い乳してたので、寝ないかもしれない……。
そこで選んだのが、夜間断乳という方法です。
文字通り、夜間は授乳をしないことで、朝から晩までぐっすり眠るようになる子が多いそうです。
夜間断乳も定番の方法でやってみました。
3日間は何があっても、夜に授乳をしないという方法です。
我が家の場合
  • 1日目…寝かしつけで泣く。夜中に3〜4回起きてギャン泣き。その都度30分〜1時間泣き続けるので抱っこであやす。
  • 2日目…寝かしつけで泣く。夜中は1〜2回起きて泣くが寝ぼけていてすぐ寝る。
  • 3日目…朝方まで起きず

ちょこみす
3日目にはほぼ成功しました!
ここまで順調にいった背景には、ちょこ夫の献身があります。
なんと3日間、わたしは別室で寝て、ちょこ夫が一人でちょここをあやしてくれました!
おかげでちょここは、夜はもうママのおっぱいはないんだ、ということを結構あっさりわかってくれたようです。
そこから入院生活が始まったこともあり、夜のお風呂〜寝る前のミルク〜寝かしつけは、いまでは完全にパパの担当となりました。

ちょこ夫
自分の腕の中ですやすや眠りにつくちょここisマジ天使、かわいすぎる……尊い……

ちょこみす
わたしの自由時間も確保されるし、お互いwin-win??笑
とにかく、ちょこ夫には大大大感謝です!!

まとめ:安心して入院するには夫婦の協力が不可欠

ちょこみす
ふだんから夫婦で子育てをすることが、いざというとき、子どものためにもとても大切だなと実感しました。
  • ママが頑張ること…授乳の選択肢を増やしておく
  • パパが頑張ること…夜間断乳を成功させる
  • 夫婦で頑張ること…子どもの負担をなるべく減らす

そこそこ大変な入院アンド手術でしたが、周りの協力があって乗り切れたと思います!
入院準備編その②、入院手術編もそのうち記事にしますので、よかったらまたご覧くださいね♡

最後まで読んで下さってありがとうございましたー!

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